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昔なつかしの言葉遊び

今回は、時事ネタです。

昔、こんな言葉遊びしませんでしたか?

てぶくろの反対はなんて言うの?

とクラスメートに言われて、

ろくぶて!!

・・・そう言った瞬間6回叩かれるというやつ。

しかし、日本語の世界は甘い、甘い。
英語圏ではもっとおそろしいことが起こっていました。

英語のエグイ言葉遊び

出典は、英紙The Daily Mirrorの9/21の記事

タイトルからお察しの通り、舞台は、一応バンコクではあるのですが、場所は英国です。

12歳の少年Bailey Summers君が、学校でクラスメートにとある地理的な質問を受けました。

バンコクの首都はどこ?
What’s the capital of Thailand?

そんなの常識です。

Bangkok

そう答えるや否や、クラスメートが、Bailey君の股間にグーパンチで殴り掛かりました。

ここで、「げんこつで殴る」意味のthumpという動詞が使われていますが、実に痛々しいです。

結果、彼の睾丸(testicles)が破裂し、病院に運ばれました。

Bailey君のお母さんはびっくり仰天。

睾丸を放棄する署名(sign away)をせざるを得ない状況に陥りましたが、医師による懸命の治療の結果、無事に回復することができました。

英語の解説

その背景は英語の解釈ですが、簡単です。

Bangkokを音で分けると、

Bang
Cock

となりますが、Bangは、強く叩く、打つの意味。Cockは男性のあの部分を意味します。

記事では、‘Bangcock’ Punch Crazeと呼んでいますが、決して単発の事件ではないようです。

Mirrorの解説を引用しましょう。

The “bangcock” punch craze is reportedly seeing children at schools ask boys “what’s the capital of Thailand?” and then hit or slap them in the testicles.

Bangkok, of course, is indeed the capital of the country in Asia.

Local media reports instances of this as far back as 2004.

However, it is said the sick act is becoming a twisted craze sweeping schools across the UK nowadays.

2004年から事例が見られ、ねじれた流行(twisted craze)として英国じゅうの学校を席捲している(sweeping schools across the UK)とのこと。

いじめというと、日本ばっかりの現象ととらえられがちですが、こういう暗いいじめはバンコク、いや万国共通なのかもしれませんね。

では。

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