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英語を話す自由人KANです。

今回は、TOEICシリーズです。

【質問】
理系の大学院生。
研究のかたわら、TOEICの勉強を2年継続。
リーディングとリスニングには強くなったが、スピーキングが全くできない。
学んだ知識がTOEICの試験にしか役に立ってない。
どうすればいいか。

【回答】

英語学習頭でっかちな人の傾向分析

TOEICであれ大学受験であれ、お受験は得意なのに英語が話せない人の傾向は明らかです。

イイタイコトをアウトプットする練習を全くしていない。

これに尽きます。

それなのに、いろいろ勉強してきただけに、プライドは人一倍高くなります。

あれだけ勉強したんだから、パーフェクトに話せないといけない。

でも、現実はその期待に応えてくれません。

ズレた勉強してて、しかもたまーーーにしかないイベントで簡単な自己紹介・挨拶しようとしたら、誰だってハズしますよ。

ここで気づく人は気づくのですが、真面目な人ほど悪循環に陥ります。

やり方は正しいが今の勉強量が足りない、もっと勉強すれば・・・。

というやつ。以前の相談の人なんかその典型ですね。

これが今のあなたの姿ではないでしょうか。

TOEICの本を捨てる

では、どうするか。

インプット依存症の根を断ち切りましょう。

そのために、部屋にあるTOEICの本を一切合切捨てちゃいましょう。

そして、アウトプットに専念して下さい。

手段は、瞬間英作文とオンライン英会話です。

瞬間英作文は、中学生レベル、先日紹介したこの本のレベルで全くOKです。

忘れない程度に繰り返せばよいです。

ただ、瞬間英作文は、基本的な文法知識を運用する力はつきますが、イイタイコトをゼロからひねり出す力はつきません。

そのために、オンライン英会話をやりましょう。

社会人経験を語ることがベースになるBizmatesはちょっときついですが、

他社のサイトとテキストを見て、

自分の考え・意見を問う設問が用意されているレッスンを選んで受けましょう。

大体、中級レベル以上です。*今後、こちらのレビューも増やしていきます。

1か月どころか1週間で、英語でイイタイコトを言おうとして脳みそがフルで動いていることに気が付くでしょう。

これが、英語脳です。これに気がつけば、あとは慣れと経験の問題です。

では!

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